BRAND INFO

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Kampong Chhnang Pottery
コンポンチュナン焼

『Kampong Chhnang Pottery』は、アンコールワットを残したクメール王朝に存在した『クメール焼』と呼ばれる優れた陶芸技術を蘇らせるため、日本でも有数の焼物の里として知られる栃木県益子の陶芸家の技術協力と、日本財団による「カンボジア伝統陶器復興プロジェクト」にてスタートした新しいカンボジア陶器の窯元です。

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『Kampong Chhnang Pottery』の食器は、カンボジアの歴史や文化を取り込みながら新しいスタイルを打ち出しており、手作りならではの温かみがあります。
女性を中心とした地元陶芸家の作品は、窯業による地域復興や携わる女性たちの自立支援につながるものとして注目を集め、プノンペンの伝統工芸品店などで販売されています。


このプロジェクトは、カンボジアの経済的自立と生活レベル向上とともに、国民の自信を取り戻そうという目的でスタートしました。伝統的に作られていた現地の割れやすい素焼きの陶器類に対し、日本より釉薬陶器の技術を取り入れることで耐久性に優れ付加価値の高い品質の陶器を目指していました。コンポンチュナン州に根ざした地元の原料にこだわり、この場所でしか作る事の出来ないオリジナルの焼きもの作りや、天然原料の良さを最大限に引き出しつつ生産性も上げてきた陶工の創意工夫によって、プロジェクト終了後も現地メンバーが窯元として自立すべく製作を続けています。

聖林公司はこのプロジェクトに共感し、日本で初めて『Kampong Chhnang Pottery』の食器を取扱い、代官山のオーガニックカフェ「BOMBAY BAZAR」とカフェバー「ウララ」で使用すると共に、ショップ「JOURNEY」にて販売しています。


<HISTORY>
2009年
日本財団による「カンボジア伝統陶器復興プロジェクト」スタート。

2013年
カンボジアからプロジェクトメンバーの陶工2名が栃木県益子へ出向き、窯業機械研修を受ける。
また、益子焼陶芸家が現地へ渡り陶芸指導にあたる。

2015年
プロジェクト終了。窯元があるオルドン・ルッセイ村では、陶芸ワークショップや陶器市の開催などで地場産業として根付きつつある。

2016年
日本初の取り扱い店舗として、聖林公司が運営する代官山のオーガニックカフェ「BOMBAY BAZAR」とカフェバー「ウララ」で使用すると共に、ショップ「JOURNEY」にて販売をスタートさせる。


■種類:ボウル スープボウル プレート カップ

■価格:¥5,000~¥10,000(税抜き価格)

■お問い合わせ先
JOURNEY/ジャーニー TEL:03-3461-8506
東京都渋谷区猿楽町 20-10 >>Google MAP

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