能登半島

能登半島

日本海に面する能登半島 輪島市稲舟町の国道249号線沿いに、古い大きな板が立っており、
聞いてみたら40年以上経っている船板でした。



持ち主は、輪島で創業80年の藤田総本店で、創業者である末松さんが、
能登半島の海岸で見つけ、大型トレーラーで運び、
地中約3m埋め込んでお店の看板用(すき焼き屋)にしたそうです。



長さは地上約7mで、2007年の能登半島地震にも耐えました。



国道249号線と日本海



寒い日本海 波の花:

海中にただよう植物性プランクトンに含まれる粘液が海の波にもまれて、
石鹸状の泡となる自然現象です。



能登半島 鴨ヶ浦海岸 海士町:

夏の8月頃地元の子供達が、今でも伝統で服を着たまま岩の上から飛び込むそうです。